コスパがいい

業務コストの改善に4Kモニターがおすすめな理由を時間単価から計算してお伝えします

半年以上前にデルのPC用4Kモニターを買いました!IPSパネルなのに比較的に安価でおすすめできるコスパの良さで満足しております。 ではなぜ4Kモニターを購入したのか以降で説明します。

なぜ4Kモニターを買ったのか?メリットは?

4Kモニターの特徴は解像度が広いことです。例えると、フルHD(1920×1080)モニターを上下左右に4画面同時に表示することができます。例えば、「左半分画面でPDFの設計書を見ながら右半分画面でプログラミング」、「左半分画面でブログを書きながら、右上画面でブログのレビュー画面表示、右下画面でGoogle検索調査」というような使い方ができます。

解像度が広いメリットを箇条書きでまとめました。

解像度が大きいことのメリット
  • 一度にたくさんのウィンドウ画面を表示できるため、ウィンドウ画面を切り替える頻度が減り時間が節約できる
  • ウィンドウ画面を切り替える頻度が減るため、集中が途切れない
  • ワードなどのウィンドウを小さく表示しても、文字が潰れずに読むことができる
  • コスパが良くなる

27インチだと始めは文字が小さくて目が疲れますが、使っているうちに自分に合った文字の大きさに変えるので疲れなくなりますよ!

コスパが良くなる理由

4Kモニターを使うことで1%以上は作業効率が上がっていると実感します。資料などを見ながら作業できるメリットは大きく、ウィンドウ画面を切り替えるだけでも2秒はかかりますからね。今回は作業効率が1%向上すると仮定して計算します。

10年間使うと仮定します。

ここであなたの年の手取り収入が300万円としたら、10年間で3000万円ですね。このモニターを使用すると、作業が1%改善するので3030万円分の作業をすることができます。30万円プラス分は購入金額より大きいのでコスパがいい計算ですね。

ちなみに購入したモニターは、「Dell Sシリーズ S2721Q 27インチ 4K HDRワイドフレームレスモニター」です。

最後に

他のメリットとしてウィンドウ画面を切り替える際のイライラも軽減できるメリットは地味に大きいです。ちなみに4Kモニターを使う人の必須ショートカットがあります。それはウィンドウを上下左右にフィットさせるショートカットで、例えば「Win + ←」と「↑」を連続して素早く押すことできれいにウインドウを左上に配置することができますので、ぜひ多用してください!

今回はデルのモニターを購入しましたがIPSパネルで安価なモニターは他にあるかもしれませんのでぜひ調査してみてください!